忌野 清志郎(いまわの きよしろう)pickup
忌野 清志郎(いまわの きよしろう)は
日本が誇るロックミュージシャンです。
作詞家、作曲家、音楽プロデューサーで
自称バンドマンとよんでいる。
1951年生まれのこの人は
かなりパワフル。
1970年RCサクセションとして
「宝くじは買わない」でデビューしたのち
10年連続武道館公演などの実績を残すしている。
新旧とわず、
反社会的とも取れる
パフォーマンスの数々は
ロッカーとしてなせる業だろう。
歌詞の内容は、
基本的には黒人音楽の影響から
恋人や家族のことを歌ったものが多いが、
一方で大きな特徴として下記の3点が挙げられる。
社会的問題のテーマ化
ダブルミーニングの多用
タブーを破る過激性
1991年RCサクセション活動休止後も
ソロ活動の他、
俳優や絵本の執筆など活動は
多岐に渡っている。
「初代自転車名人」として
表彰されサイクリストとしても知られる。
自身のライブなども
自前の自転車で駆けつけるほどの
熱の入れようである。
チームLSD(Long Slow Distance)を結成し、
奥の細道自転車ツアーや
ホノルル・センチュリーライドなど
長距離サイクリングに挑戦している。
2005年にはデビュー35周年を
迎えますます精力的に活動している。
2006年10月スティーブ・クロッパーを
プロデューサーに迎え、
ナッシュビルで録音したアルバム『夢助』発売した。
2006年7月自身のホームページにて
喉頭癌であることを発表した。
治療のため入院生活をおくる事を余儀なくされ
1年7ヶ月の活動休止期間を経たが、
ついに2008年2月10日日本武道館にて完全復活祭を行った。
フジロック 2008には
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸 ”CHABO” 麗市
として7月27日(日)のGREEN STAGEの
ヘッドライナーをつとめる。